センサ一般

センサ (sensor) は、物理量を信号(主に電気信号)に変換する電気回路構成要素である。計測器の心臓部として使われる他、各種電子機器に組み込まれて、状態検出や自動制御に利用される。−Wikipediaより引用文−
もう少し分かりやすく言うと、センサとは、我々が知ろうとする対象の情報を、自分達が扱う電気信号に変換する素子のことである。
例えば私達がある部屋の温度を知ろうとした時に、アルコール温度計などの古来の物があるが0.1度単位になると信頼性が低くなる。これを測温抵抗素子といわれる抵抗値の変化を電気信号に変換できる電気温度計もセンサである。
更に分かりやすく言えば、人は持って生まれた五感がある。視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の五つだ。人間はこれらの情報を基に行動しているのだが、動作する機械や装置にも五感に相当する情報を与えてあげるのがセンサだ。
我々の生活の中でもセンサはありとあらゆる所で使用されている。先に書いた温度計は冷蔵庫で使用しているし、自動車ではエンジンやタイヤの回転数、ガソリンの残量、シートベルトの着用などを計測、測定するのにも使われている。今の車はセンサの塊といえる。
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