光電センサ

光電センサとは、投光部から発射された可視光線、赤外線などの光信号が検出物体によって反射や透過、吸収された光量の変化を受光部で検知し出力信号を得る物です。
光電センサの種類としては大きく分けると、透過型・ミラー反射型・反射型に分かれ、ファイバーセンサやレーザーセンサも光電センサの一種です。

非接触での検出が可能なのが大きな特徴で、検出物体に触れないなめに製品にもセンサにも傷がつかずセンサ自体の寿命も長く、大半の物体が検出できます。これは物体が例え水やガラスの透明物体でも、光に変化があるので検出が可能な理由です。また、検出距離が長い物では50mも光が飛ぶ物もあり長距離検出も可能で、センサに要求される応答速度も速く各種専用機では必ずといってよいほど使用されています。

もう一つの特徴としては、色の判別も可能です。これは色の種類によって特定の波長が異なるために、反射や吸収に違いが発生する原理から、赤色、青色、黄色などの色検出も可能です。
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